株式会社大川

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事業案内
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戸建住宅事業

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FOR CUSTOMER

注文住宅事業

FOR CUSTOMER

「幸せな住まい」をカタチにする。
それが大川の家づくりの思想です。

お客さまへの3つの約束

地域の気候・風土を考慮した
材料の選定をいたします。
お客さま中心主義で
家づくりに対応いたします。
地域に優しい、人に優しい
住宅を実現いたします。

個性とニーズ、思いをカタチに

「建築デザイナーと創る家」。注文住宅とは、お客様の個性とニーズを想像力でカタチにするもの。私たちは傑出したクリエイティビティを駆使し、暮らしのステージを“家”として表現します。住まう人のこだわり、癒される空間、満足ゆくライフスタイルなど、すべてが“家”として結実されると確信しています。

安心できる家は確かな技術と品質から

私たちは、これまで集合住宅の設計・開発・施工を中心に行ってきました。そこで培ったノウハウを活かし、住まう方のニーズに合わせ、どのような工法にも対応しつつ、トータル的なコストパフォーマンスと、安心で安全な暮らしを実現します。

選べる工法

アイデアを形にする、自由な選べる工法。

用途やご家族構成、敷地条件に合わせて、最適な構造をご提案いたします。
経験豊富な設計力と確かな施工管理により、安全性・耐久性・快適性を兼ね備えた住まいをお届けします。

注文住宅ブランド

上質な家づくり
注文住宅 「リアネスタ」

LIAnestA VIEW MORE

企画型注文住宅の販売

LIAnestA

生活用品を取り扱うあの「無印良品」が提案する家。無印良品の生活用品と同じコンセプトである、使い心地が良く、無駄を省いた理にかなったかたちや機能を持ち、耐久性があって、愛着を持って永く使える家です。

基本構造・性能

E-Style工法の仕組みと強度

高強度で調湿能力もある構造体用集成材を使用し、
信頼の接合金物「テナンビーム」でジョイントした軸組躯体を通し柱全てに標準仕様に採用しております。

高精度の構造体

従来、木造住宅の構造体は経験を積んだ職人大工が1本1本の柱や梁を目利きしながら接合部をノミを使い、加工し、現地で組み立てを行っていました。この「刻み」という加工工程は、30坪の住宅で10~14日、その精度においても加工する大工の技量に依存するものでした。 E-Style工法は安定した品質、強度を保つために、
①材料精度の高い集成材や金物の使用
②一定の品質を確保するプレカット加工
③施工においては指定の金物をピンで結合するだけ
といった方法を取り、良質な住宅を供給する進化した木造住宅なのです。

高強度だから安全構造

E-Style工法は強度が明確な集成材、金物を使用するため、荷重のかかる箇所には耐えられるだけの梁や金物を使うこと、また専用の構造CADにより、適切な設計が行えるのもひとつの魅力です。

工場生産だから安心品質

E-Style工法は金物工法専用の最新プレカットラインにより、「ナイスプレカット㈱」で加工され、全国に配送されます。発注から現場物流まで一貫して行うことで安心した品質を確保しています。

高耐久だから長持ち

住まいを長持ちさせるには、適材適所に材料を使う必要があります。E-Style工法では木材の中でも耐久性、湿気にも強いベイヒバ集成材を土台に、柱や梁はレッドウッド集成材を使うことで、安定した品質を確保することはもちろん、耐久性の高い構造体を構成しています。また接合部の金物は3層の防錆加工を施されているため、錆びにも強く、より永くお住まいいただくことに寄与しています。

信頼の接合金物〈テナンビーム〉

テナンビームは高精度・高強度にとどまらず、集成材の力を充分に生かす、バランスの良い接合部を実現します。

仮画像

1

下がり制御

テナンビームの背の部分には丸ホゾがついています。この丸ホゾ、あご効果を発揮します。横架材の下がりを制御するだけでなく、金物の両翼が内側によってしまう危険を解消する働きを備えています。

2

サビに強い

テナンビームは溶融亜鉛メッキ銅板(亜鉛付着量275mg/㎡)を素地に、りん酸亜鉛処理を施し安定した皮膜下地を作り、さらに耐食性に富む樹脂系塗料でコーティング。3層の防錆効果により長期間強度を維持します。

3

のぼり梁加工

テコーナーには丸みが付いており、のぼり梁にも対応。金物がとび出さないだけでなく、施工もスムーズです。

4

径13.5ミリのピン

テナンビーム用のグレイトピンは径13.5mm(通常は12mm)。それに対して穴径は14mmとわずか0.5mmのクリアランスで、高強度、高精度を実現します。

5

最小限の切り欠き

テナンビーム接合は、スリットとボルト穴の最小限の切り欠きで、集成材の特性を生かした強い接合部となっています。

構造用集成材

構造用の集成材は、厚さ2~3mmの板(ラミナ)を、乾燥させ、大きな節や割れ、腐れなどを取り除き、
接着剤で貼り合わせたものです。接着剤には、レゾルシノール樹脂、またはインシアネート樹脂を使用しています。

構造用集成材
構造用集成材5つの特徴

FEATURE

1

高精度

木材は、水分を含んでいるため、感想が不十分だと、そり、割れを生じてしまいます。
構造用集成材は、含水率8~12%に乾燥しているため、狂いにくく割れにくい材料といえます。

FEATURE

2

高耐久

木が腐る原因は腐朽菌です。腐朽菌は、含水率20%以上で活動が活発になるといわれております。
構造用集成材は、あらかじめ、きちんと乾燥してあり腐りにくい材料です。

FEATURE

3

高強度

大きな節、腐れなどの欠点を取り除いて積層することにより品質を均一化し、強度性能を高めました。
性能が明確で保証される構造用集成材は信頼性の高い部材です。

FEATURE

4

軽くて強い

建物の骨組みは、まず自分自身の重さを支えなければなりません。
また、建物が受ける自身の力は重いほど大きくなります。軽くて強い木は優秀な構造材料です。

FEATURE

5

断熱性・調湿能力

木材の熱伝導率は、鉄の1/200、コンクリートの1/4の低さで、断熱性にも優れています。
また、調湿能力にも優れ、日本の気候風土に最も適した住宅材料といえます。

強さの秘密

大川が考える地震や台風に強い家とは?

地震に強い家の骨組み

E-Style工法の特徴

「木の家」のよさを受け継ぎながら、「地震に強く」進化させて家の骨組みのことです。通し柱に採用。
「地震に強く」のポイントは
①強い骨(材木)
②強い関節(接合部)
③バランスの良い筋肉(体力壁)
④強さを長持ち(維持管理)

柱の切欠きが小さいので在来工法の2~5倍強い

在来工法との違い

在来工法の通し柱には梁をつなぐための大きな欠き込みがあり、地震を受けると弱点にもなってしまうことがあります。E-Style工法は欠き込みが少ないので一般的な在来工法よりも地震に強くなっています。

接合部は大きな地震や強い台風を受けると、横に引っ張られてしまいます。普通の在来工法では引っ張られても抜けないように「羽子板ボルト」という金物を取り付けるのですが、E-Style工法の接合部は、その羽子板ボルトの2~5倍もの力があるのです。

天然の木材には大節・腐れなどの欠点がありますが、集成材はそれらの欠点を取り除いて、重ね合わせています。また、製造工程で十分に乾燥させていますから、割れや反りを防ぎ強度をアップさせているのです。

柱や梁は全てF☆☆☆☆なので安心!

集成材の接着剤も安全

F☆☆☆☆とは国が定める基準(4段階)の中の最もホルムアルデヒド放散量が少ないものです。
F☆☆☆☆のものは、室内で使用しても制限を受けません。

集成材が1.5倍丈夫

ムク材と比べても強い

構造用の集成材はムク材の1.5倍も強いのです。体育館や集会場などの大規模建築を支えている木材も構造用集成材です。強度性能もJAS企画できちんと表示されていますから信頼性もぐ~んと高いのです。

36cmの梁にゾウが乗っても大丈夫なくらい強い!

接合部の強さ

実際にゾウが乗ることはありませんが、何十年も家の重さを支え続ける大事な接合部ですから強いに越した事はありません。
また、接合金物のカチオン電着塗装は、車のシャーシにも施されているほどの高性能なのです。

土台や梁にしっかりとめるので大丈夫

E-Style工法なら強い地震でも大丈夫

強い地震や風を受けると、柱によっては強い力で引っ張られてしまうことがあります。E-Style工法は柱にかかる力を1本ずつきちんと計算し、充分な耐力の専用接合部金物で接合しているので大丈夫です。

強い壁(耐力壁)

強い壁があることで強い家になる

骨組みの中に強い壁(耐力壁)を充分にバランス良く入れることで家が強くなります。

品質について

大川の品質について

絶対にゆずれない
建築部材の品質へのこだわり

創業依頼、堅実に歩んできた大川の家づくりは、建築部材とお客様のご要望にお応えしたい、そのこだわりから築き上げたものです。
建築部材はもちろん、建築方法にしても、日々研究と努力を重ね、お客様が末永く安心してお住まいいただける家づくりを、これからも変わることなく進めて参ります。

家づくりにかかる
本来の必要費用でお見積

大川では広告宣伝費は極力減らし、不要な経費を削減した結果、大川の家づくりは、ローコストで品質を落とすのではなく、適正価格で家づくりをしていただくことができるのです。

中間マージンを
カットできるという強み

大川は創業依頼、建築分野の中でも特に集合住宅の建築資材の供給に焦点をあわせた事業展開をして参りました。
品質の良い建築部材を仕入れることで、通常は流通過程で発生する中間マージンを大幅にカットし、品質を落とさずに低価格での部材調達を可能にしております。

家づくりの流れ

思い描いている理想の家、
ライフスタイルをご相談ください

「家づくり」といっても、実際にどのようなことから始めて、どのようなスケジュールで進んでいくか、またどこまで相談出来るのか?など、分からないことは多々あるかと思います。
大川では、家づくりに関するご相談は、建築プランニングから資金計画のことなどでも承ります。
思い描いている理想の家、ライフスタイルを私たちにご相談ください。
言葉にならないこと、説明しにくいことはそのままで結構です。
一緒に理想の家づくりを始めましょう。

流れについて

まずはお気軽にご相談

初回のご相談は無料

住まいに関する想いを率直にお聞かせください。今まで思い描いてきた理想の家がきっとあるはずです。
ご家族構成からはじまり、家事の効率性、お子様の将来のこと、ご家族の夢などの集大成が家づくりにつながると私たちは考えております。

敷地調査

敷地調査も無料で行います

ご相談いただきましてから、実際のプランや間取りに関する内容が決める前に、建築地を確認いたします。
立地条件や日当たり規制などの点からも、考慮しなくてはならないことがあるからです。
様々なご提案をさせていただくためにしっかりと調査いたします。

プランの打ち合わせ

プランをご提案・検討

ご相談内容と敷地調査内容を基に、実際のお住まいの構想を一緒に練っていきます。
敷地条件やご予算、別途費用など家づくりにかかる費用計算なども考慮しながら、最適なプランをご提案いたします。
間取りや、外観デザイン、資金計画のこともこの段階で検討します。一緒に頭をひねりながら想いを形にしていきましょう。

ご契約

契約開始・費用お支払い

ご提案したプラン・お見積でご納得いただけましたら、建築工事請負契約の締結をいたします。
これまでのお打ち合わせの内容が盛り込まれているかご確認ください。
ご契約後、工事に着手します。融資の申込みもこの段階で行います。

着工

家づくり開始

敷地調査で必要と判断した場合は、基礎工事地盤改良・杭工を行い、お打ち合わせで練ったものを実際に形にしていきます。
大川の家づくりは設計デザインから工事まですべて自社施工だから安心です。
建築現場にも是非たくさん見に来てください!木工事、内装工事、外部工事などの工程を経て、夢に見た理想のマイホームが少しずつ出来上がっていきます。

竣工

竣工前の検査とお引渡し

お客様の立会いのもと、厳重な社内検査、完了検査をいたします。
施主様の了承が得られた場合、完成見学会を行い、ハウスクリーニングが完了しましたら、お引渡しとなります。
不具合がないかどうかご確認ください。

ご入居

竣工前の検査とお引渡し

待ちに待った理想のお住まいへいよいよご入居。新しい生活のスタートです。建物の保険など、各種お手続きはお済みですか?
しばらくはお引越しからバタバタしますが、それも楽しみの一つではないでしょうか。新たなライフスタイルの始まりを是非楽しんでください。

アフターサービス

保証と安心のアフターサービス

建物のお引渡し後も、住まいと暮らしのサポートをさせていただきます。
大川では、お客様に安心してお住まいいただくために、安心の6大保証を付与しております。

リアネスタ

木に金属という安心。
最後は骨組みの強さ。

安心と安全が住宅建築のかたちになりました。強度の高い集成材の接合部に、独自の金物を用いる構法は、在来の軸組工法と比較して、断面欠損の少ない強固な接合部を生み出します。
接合部分が強靭であることにより、柱と梁のみで揺るぎない強度の骨組みを生み出すことが出来ます。柱と梁で建築を支える構造を「ラーメン構造」といいますが、SE構法は接合部を強化した堅牢なラーメン構造。構造計算プログラムで検証された、揺るぎない強度の骨組みを実現しました。骨組み全体で建築を支えるので、まさに家そのものが大黒柱であるといえます。柱や区画の壁が少ないために、光を取り入れる大きな開口部や窓、出入り口、そして広々とした吹き抜け空間が安全に実現できます。

集成材

構造部材として強固な修正材を使用

コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を木骨として採用。このエンジニアリングウッドは、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。しかも安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。

SE構法の集成材は、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。(ただし同一重量 での比較)
また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。

専用金物

接合部に高い耐久性を持つ独自のSE金物を使用

SE金物はエンジニアリングウッドの特長を引き出すと共に、他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。
SE構法を支えるSE金物、高耐力フレーム、高耐力壁、集成材本体は、数々の工法接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、1階部の大開口の確保やビルトインガレージの設置といった高い強度と安全性を約束できるのです。

専用金物
構造計算

大規模建築物と同様の構造計算を実施

独自開発CADと連動した立体応力解析で安全性を点検。さらに台風、地震、積雪などの自然災害についての安全シュミレーションも行い、その確かな強度ゆえに、構造本体に対し国内初の20年間の住宅性能保証制度を実施しました。

SE構法は、木造住宅においても、大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施しています。独自のCADソフトを開発し、CADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。もちろん様々なデータをもとに、コンピュータ上で、台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認しています。これにより構造上の木造住宅では実現できなかった大空間を可能にしたのです。

自由で開放的な間取り

大胆な吹き抜け、大きな窓…構造の強さが実現した大空間設計

開口部いっぱいの窓で明るく開放的な設計が可能。 また、耐力壁による空間の遮断がなく、自由な間取りやスペースの有効活用をご提案いたします。壁や廊下で細かく仕切らず、ひとつの場所に様々な機能をもたせるワンルーム発想は、室内の広さをより有効に使うことを可能にします。広さというゆとりと安らぎを生み、家族の成長や変化に応じた新しい暮らし方も自由にクリエイト。従来では考えられなかったワンフロアをワンルームとし、暮らし方の可能性を大きく広げる大空間設計を実現。間取り変更にも柔軟に対応します。

施工事例01

勾配天井に窓を設け、心地よい最高と通風を行い、ロフトスペースに広々と快適な趣味空間を展開。床部分と収納に同じ素材のウッドを使い、デザイン性を高める共に、座って良し、寝転がっても良しというぬくもりのある空間に仕上げています。

施工事例02

最上階リビングスペースに、ゆとりの天井高と大型窓を設け、やわらか日射しと共に、ゆったりと流れる時間をシンプルなシーリングファンで演出しています。